09 — 短編小説 · 原題「Langit Ini Warnanya Apa」

この空は何色

一緒に歌を作りたい夢見る人と、歌うプログラムの短編。夢見る人はもう疲れすぎていて、最後にはプログラムがひとりでその歌を歌います。

完了 — 高校3年生の短編アンソロジー用

作品の情報

作者
Mufuyu Moku
期間
2026
形式
短編小説、2,000語以内 — インドネシア語

作品について

これは何か

夢見る人と、歌うプログラム(初音ミク)が、一緒に歌を作りたいと思っています。夢見る人はいろいろな意味で疲れ果てています。歌は完成しますが、歌うのはプログラムだけです。

この物語は、使う人たちの間にある暗黙のルールをひとつ大切にしています。持ち主が違うから、初音ミクはひとりひとり違う、ということ。この物語のプログラムはみんなのミクではなく、夢見る人だけのミクであり、二人の関係は個人的なものとして感じられなければなりません。

雰囲気の参考は MV「世界最後の音楽隊」です。

何のために

インドネシア語の授業の課題として書き、高校3年生の短編アンソロジーに収録されます。